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2005年 11月 25日

茶碗蒸し

フタ付きの器はコーヒーカップに銀紙でフタをすることで代用。また、蒸し器がありませんが、大きめの鍋に薄く張った湯に直接器を置くことで十分調理可能です。蒸し時間はいつも適当ですが、だいたい10分を目安にしています。

今回の具は、鶏肉、小エビ(冷凍)、しいたけ。ちょうど良い青物がありませんでしたので、あり合わせのブロッコリーを浮かべました。つゆには、粉末ダシに醤油と白ワイン、塩を少々。白ワインは隠し味等という洒落たものではなくて、日本酒の代わりに入れただけです。

お世辞にも美味しいとは言えない茶碗蒸しなんですが、残りの半分にご飯を入れ小さいスプーンでチビチビ食べていると、とてもシアワセな気持ちになることが出来ました。

感想

胃に優しい。

やっぱり茶碗蒸しにはギンナンでしょう。

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by mollendo | 2005-11-25 06:29 | 料理
2005年 11月 23日

がんもどき(笑)

がんもどきをつくってみました、というのは嘘で、実はこれ、いなり寿司です(笑)。余った酢飯を詰め込んだ結果、見苦しく膨れ上がってしまいました。

さて味は、これまたがんもどきのよう、なわけがありませんが、酢飯、油揚げ、全てに味付けが薄すぎました。慎重になり過ぎていつも薄めの味付けにしてしまうので(薄味が好きだということもありますが)、筆者の場合、料理をするときはなるべく大胆になるように心掛ける方が良いかも知れません。

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by mollendo | 2005-11-23 03:36 | 料理
2005年 11月 22日

生姜焼き定食

昨日は日曜日。久しぶりにしっかりしたものが食べたくなりました。
でも、ペルー料理はしっかりし過ぎていますので、自分で生姜焼き定食を
つくってみることにしました。
生姜はキオン(スペイン語ではなくペルー語?)といって、リマのスーパー
マーケットで簡単に買うことができます。
付け合わせには野菜炒め。肉のつけ汁で味付けしました。

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by mollendo | 2005-11-22 03:43 | 料理
2005年 11月 11日

やきとりの缶詰

日本から持参したホテイの「やきとり缶詰」を前にしばらば考え込んでみます。

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食うべきか、食わざるべきか。持参した3缶のうちの最後の1缶です。これを食べてしまったらもう後がありません。異国の暮らしに悩みは尽きず、そう、人生で大切なこと、それは決断することです。

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最後にひと言

- たかが缶詰、されど缶詰

もうひと言

- 缶詰を笑うものは、缶詰に泣く・・・
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by mollendo | 2005-11-11 09:21 | 料理
2005年 11月 07日

冷やし中華

今日は晴天の日曜日。こんな日は久しぶりに冷やし中華が食べたくなります。食べたいものは作る。自分の思い通りならない世の中ですから、せめて食べたいもの位は食べたいときにつくってしまいましょう。

調理に当たって問題になるのが中華麺ですが、今回は袋入り即席麺で我慢です。

具は、錦糸卵、しいたけ、トマト、牛肉のしぐれ煮、鶏のささみ。キュウリとハムがありませんが、買いに行くのも面倒です。「モヤシでもあれば」と期待しつつ冷蔵庫をあさりますが、出てきたものは白菜とパセリのみ。ハムはともかく、キュウリがないのが残念ですが、まあ何とかなるでしょう。

タレは醤油、酢、鶏ガラスープ(水に粉末鶏ガラだしをとかしたもの)、ごま油を味見しながら調合。牛肉しぐれ煮の煮汁も入れてやります。鶏のささみを茹でたときの茹で湯もまた、鶏肉のダシが出ている筈なので適量をいれてやります。

盛りつけた麺に具を並べ、その上からタレをかけ、マヨネーズと練り辛しをそえれば冷やし中華の出来上がりです。

缶ビールを1本空け、出来上がった冷やし中華を食らいますが、ちと味が薄かったみたいです。よっぽど濃いめの味付けにしたつもりなのですが・・・。また、キュウリがないのもいただけません。そして最後に、やはり麺が全く駄目です。これからやってくる夏に向け、中華街へ行く機会に中華麺を調達することとしましょう。

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by mollendo | 2005-11-07 08:10 | 料理
2005年 11月 05日

セビーチェ

出張から戻った翌日に、太平洋が一望できるレストランでセビーチェを食べました。写真のセビーチェは、白身魚、コンチャ・ネグラと呼ばれる赤貝の様な2枚貝、海老、イカ等を混ぜ合わせたセビーチェです。

慣れない日本人がコンチャ・ネグラを食べると食中毒を起こす可能性があるらしいのですが、筆者は恐れずに食べますし、そもそもコンチャ・ネグラが貝毒を持っているとは聞いたことがありません。そういう話ではないのかも知れませんが。

このセビーチェ、筆者は一皿平らげることができません。決して不味いというものではなく、味は悪くないのですが、強すぎる酸味の為か量を食べきることができないのです。小鉢でソッと出てきて欲しい料理です。

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セビーチェと一緒にチチャロン・デ・カラマル(イカの唐揚げ)も注文しました。レモンの絞り汁を振りかけタルタルソースを付けて食べるとまあまあいけます。

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今回、いつも食べるアロス・コン・マリスコス(魚介の炊き込みご飯)を注文しませんでしたが、次に魚介料理屋へ行くときは必ず注文し写真を撮影するようにします。
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by mollendo | 2005-11-05 00:20 | ペルー料理
2005年 11月 03日

アロス・コン・ポージョ

出張先のモジェンドで食べた定食の主菜として出されたアロス・コン・ポージョ。アロスとはご飯、ポージョは鶏肉、コンは英語でwithにあたる前置詞、要するに、鶏の炊き込みご飯です。ご飯の緑色は香草の色です(写真参照)。

実は、筆写はこのアロス・コン・ポージョがあまり好きでありません。その日出された定食は他に選択肢がなかったので、仕方がなくアロス・コン・ポージョを注文しました。

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定食は前菜、主菜、デザート(その日はゼリー)、飲物の4品からなります。筆写の個人的な好みだとは思いますが、ペルー料理は主菜よりも前菜に美味しいものが多くあるように思います。

その日の前菜は、名前を覚えることが出来ませんでしたが、小さくサイコロに切ったチーズと野菜の和え物。これがすこぶる美味しかったです。

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by mollendo | 2005-11-03 07:24 | ペルー料理